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2009.03.01 (Sun)

日周期の構築を!(副腎疾患予防その1)

こんばんは~、もう3月になりましたね~! 

今日は、ここ1週間あーだ、こーだ調べて(日本で得た情報各種からまだわからない部分あったので…)、整理しときます! 【副腎疾患の主要因】【メラトニン仕組みとメラトニン分泌抑制vs照度】2つにまとめの記事分けます。

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【フェレットに副腎疾患がもたらされる主要因】

●赤ちゃんのときに、去勢手術をしてしまったことにより、性腺ホルモンの分泌のお仕事を副腎が担うようになった。→ 副腎さんお仕事いっぱいで大変・・・ 

●一方、光周期という光によりもたらされる概日リズム(サーカディアンリズム) 、、、つっ、つまり1日のサイクルってことで、明暗を動物として感じる体内時計は、去勢されてなければ、、、
長日と短日(これは日照時間から計算ということになります。光の強さ(照度)とは違う…)で、季節の日照時間の違いを感じ、発情期などが起こるわけですが、、、

1日のサイクル内、そして年間を通じての自然界の長日と短日の日照時間の差は、人と一緒の環境下で正しく感じられないという不具合(概日リズムの崩れ)がまず起こり、それに加えて、室内照明下でずっと明るい状態が続いたり…が起こることで、明暗の差がなければ、去勢しているにもかかわらず、発情の状態が続いてしまったり…が起こってしまう。→不透明な発情の状態が長引くと、骨髄の造血作用が抑制され、貧血が起き、危険にさらされてしまう



副腎さんをいつも刺激する状態が続く → 負担がかかりすぎると、細胞の過形成などへ



副腎疾患へ

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以上のことは、Small Animal Channel内Ferret Magazine.comのJerry Murray,DVM(獣医師兼博士)氏の文献:「Melatonin and Ferrets」
http://www.smallanimalchannel.com/media/ferrets/ferret-health/melatonin-and-ferrets.aspx.pdf
と森林の野生動物に詳しい京都大学の高柳敦先生に尋ねて私なりにまとめました。先生ありがとうございました。。。


どうでしょうか、、、このまとめで、ちょっと何かがわかりましたでしょうか??? 自分だけ納得しても悲しいので…。。。


それから、ホリスティック・フェレット情報のフォーラム(ヨーロッパからアメリカまで幅広いです。yahooのアーカイブがここに移動してます。)Natural Ferretsから得られた情報は、

その前に、驚いたのは、なんとかっ、かんがえかたが違うのでしょー!って。。。ホッ、ホリスティックなフォーラムってなんてすごい。。。だす。。。
目からうろこな記事から、、、手作り食の話しや、ダイエット食プラン、副腎疾患セクションで見ていくと、まず飼い主の皆さんが、自分の環境の照明の状態、照明調整時間をどうしたかや、メラトニンサプリを投与した時間など報告していること。。。などなど、ため息でした。。。

ちょっとブレイク~♪


90301-1.jpg
↑早朝のモモコさまのお写真。モモちゃん、ずっとながくながく一緒にいたいね・・・



ここから、Natural Ferretsの記事情報です。

「Light and Dark」
http://www.naturalferrets.com/forum/viewtopic.php?f=7&t=314
ヨーロッパでは、暗闇の地下などにフェレットを閉じ込めてしまうことがトピックとしてあげられ、それに対しての回答文引用:

Ferrets are crepuscular,which their main periods of activity are at dawn and dusk.

びっくりしたこの一文。フェレットは、厳密に言うと、夜行性(nocturnal)というより、
>薄暮性(crepuscular) 薄暗いところがお好き
>夜間が活動時間帯であっても明け方と夕方に特に活発に活動するようです。

↑京大の先生からのご説明。丸コピー・・・m(__)m
明け方と夕方2時間ぐらい…と書かれています。
>農地、森林内でもカエルなどがいるので湿地を好む
↑先生からの情報。湿度結構高い方がよろしき?


・紫外線を含む自然の太陽光を浴びることの恩恵。
・活発になるときはかなりはしゃぐそう。
・活発時の行動範囲は広いとのこと、スペース内で、sleeping boxなど、もぐりたかったら入れる暗い場所など、空間内の工夫を施し、フェレットに自然に任せるように書かれています。
・窓を開けたり、朝に外で陽を浴びさせたりも良いとのこと。

access to real sunlight (as well as darkness)  
自然志向です。太陽光、そして暗闇、どちらも必要、言われております。性腺ホルモン制御をしてくれるメラトニン分泌のためにも必要。メラさんは夜間に分泌され、ここに裸電球(低照度)がついただけでも分泌に抑制がかかってしまうのですね。これについては次回にまとめます。


ここから推測すると、たぶんですね、、、朝と夕方に飼い主さんが接していたり(=照明時間を朝と夕方に合わせたり)、自由に部屋中を動けるようにしていたり(べビーのときは著しく危険だけど…好きな所に隠れて寝たりができる)、一方で、
高照度の人工太陽光などのライトで、狂ったリズムをリセットできていたり、こういった要素も、予防につながっていくような気がします。


あっウチの子危ない・・・からといって、自然治癒力を妨げるなんでも入っているサプリや免疫系のものなどに走るのではなく、いつも環境と、栄養と、見つめながら、育ててあげたいです。サプリは私は基本的には治ったらやめる主義であります。しかし、メラトニンサプリに関しては、ドクターによると、生後4~5ヶ月あたりから光周期を感じるホルモン分泌があるそうで、若いうちからの予防のために取る方向の示唆もありです。(それをやるかどうかは飼い主さんの判断です。。。) ある時期にインプラントという手法があるみたいですね。


90301-2.jpg
モモちゃん、明日バースデーだす。チューしてるのぉ? 萌え萌え・・・のママンだすよ。



♪おまけの写真たち♪

90301-5.jpg
↑野生イタチ出現?

90301-4.jpg
↑Natrol社液体メラトニン

smalltowercopyright_convert_20090301211340.jpg
↑欲しい~! 



。。。だす。



明日はモモちゃんの誕生日なのデス!


p.s.3月3日少し文章を加筆修正しています。


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テーマ : フェレット - ジャンル : ペット

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Comment

☆ご返信です~☆

コメントありがとうございますぅ~e-51

>リリーさんへ
んきゃっうれしー、いやまったく、大変でしょ。おむつが・・・
>出産後体調
・・・心配症なんで心配。。。Take good care!

ペットでも子供みたいだから、子供って、親を写す鏡みたいですね。
なんだかちょっと責任感じてるんですよね、もし私のせいだったら・・・て。発病防げるものなら防ぎたい。わが身を思うと病気は苦しいだすから・・・
お互いに、家族一緒、元気&ハッピーe-68に過ごせますように!

>小鉄さんへ
昨日は、もうっハッピーバースデーモモコで、家族でケーキのアレンジ作り。写真撮影したものの、ろうそくに火ともしてなかったでふ。
そうなのそうなの、あっモモコもう三分の一くらいの人生(イタチ生?)生きちゃったんだろうか・・・って思うとちょぴっとうるうる・・・
メラさん、すっげーだす。見る見るうちに毛生えてきた。。。後、食欲増加!
いつもありがとー♪ がんばるねっ!

ネーネー |  2009.03.03(Tue) 11:34 |  URL |  【コメント編集】

ももちゃんお誕生日おめでとう!
今年はどんな衣装なのか、コスプレに期待
ネーネーママのためにも長生きしろよ
まー、いつもガッツだから、大丈夫大丈夫。
メラトニンといえば、僕も調べてみたら、
外の光周期と体内のリズムとを同調させる機能や抗酸化機能やメリット大らしく、2匹の健康につながるといいっすね
GOOD LUCK!
小鉄 |  2009.03.02(Mon) 21:46 |  URL |  【コメント編集】

ハッピーバースデーモモちゃん!

こんばんわ。ネーネーさんお久しぶり
出産後体調を崩してしまい(><)、久しくコメントできなくてすみません。
まず、モモちゃんの誕生日おめでとう!!v-274
モモちゃん写真で見ると、強くて可愛い。
ママを安心させてね(^^

記事みて、ママのパワーを感じる感じる
副腎疾患はもっとも心配だもの
我が家の小さい奴も既にその気配
私もやるわよ~予防取り組みに!
貴重な情報に感謝してます!
リリー |  2009.03.02(Mon) 20:43 |  URL |  【コメント編集】

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100?Υ???
2009/03/07(土) 12:43:17 | Τ??Υ???塼

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